平石クリニックの新型出生前診断(NIPT)まとめ

 

平石クリニックの新型出生前診断(NIPT)

病院名 平石クリニック
検査項目 1.基本検査(21トリソミー症候群、18トリソミー症候群、13トリソミー症候群)(性別判定含む)

2.基本検査+性染色体検査(性別判定含む)

3.基本検査+性染色体検査+全染色体検査+微小欠失検査

検査費用 1.基本検査:180,000円

2.基本検査+性染色体検査:195,000円

3.基本検査+性染色体検査+全染色体検査+微小欠失検査:230,000円

来院回数 1回
結果が分かるまでの日数 6〜14日
結果の通知方法 メール(パスワード付き)
検査実績 20,000件
診断精度 99.8%
年齢制限 なし
紹介状 必要なし
検査前のカウンセリング あり
対象者 妊娠 10 週目以降(採血時)で単胎または双胎妊娠の妊婦
診断方法 採血(10ml)
予約方法 ネット予約(24時間)/電話予約(9〜22時)
陽性だった場合の羊水検査 羊水検査を実施している医療機関に紹介。クリニックで羊水検査費用を全額負担。
当サイト推奨度 ★★★★★
年齢制限のないNIPTを提供開始したことで知られるクリニック。日本全国に38の提携病院があるため、地方在住者も近隣クリニックで検査可能。また陽性だった場合には、羊水検査施可能施設を紹介。追加費用なく受けられる点は高く評価できる。

私は、新型出生前診断を受けませんでした。そして今は、障害を持つ子どもを大切に育てています。

 

このページの最後にあなたへのメッセージを書きました。ぜひ最後までお読みいただければ嬉しいです。

生まれてくる赤ちゃんが心配。。。一人で不安を抱えていませんか?

あなたは今、赤ちゃんのことで不安を抱えたまた生活していませんか?

「ちょっと高齢出産だから、生まれてくる赤ちゃんが心配。」

「ハードな仕事身体に負担が。赤ちゃんにも影響してしまうかも・・・」

 

定期検査や体調管理だけでも大変な時期なのに加えて、気持ちの面で不安を抱えたまま過ごすことはツライ部分がありますよね。

しかし、今は科学が発達しているので、出生前に赤ちゃんの状態を知ることが可能です。

これから生まれてくる赤ちゃんに備えるため、そして安心して出産をするためにも新型出生前診断(NIPT)を検討してみてください。

平石クリニックの新型出生前診断(NIPT)の概要

平石クリニックの新型出生前診断(NIPT)の概要


平石クリニックは、NIPT検査においては2017年に東京から診療を開始しました。

これまでに20,000人以上の方が検査をされていることもあり、多くの妊婦さんに選ばれているクリニックです。

特に日本全国38の病院と提携しているので、地方でも近隣の病院で検査を受けられる体制が整っていることが高く評価されています。土日にも予約がとれると好評です。

 

また、平石クリニックでNIPT検査を受けるための条件は「妊娠10週以降」だけです。年齢制限、夫婦同伴といった条件はありません。

平石クリニックで採取した血液は、専門の遺伝子スクリーニングを行っている機関に送られます。結果はメールで通知されるので、病院に足を運ぶのは1度だけで済みます。

勿論、結果が陽性だったときには、羊水検査をできる施設を紹介してくれます。通常であればまた費用が発生しますが、平石クリニックでは「羊水検査の費用も全額負担」してくれるので助かりますね。

平石クリニックの新型出生前診断(NIPT)が選ばれる3つの理由

年齢制限なし、夫婦同伴不要、1回で完了

平石クリニックのNIPT検査は、年齢制限がありません。

日本産婦人科学会の指針内で診療している病院では、出産前検査は一般的に35歳以上のお母さんにのみ案内しています。

指針内での診療となると、35歳以下のお母さんは不安を抱えたまま出産を待つことになりますよね。それは精神的にはかなりつらいものがあります。

そこで平石クリニックでは年齢制限なしで検査可能にしました。年齢制限なしのクリニックは最近増えてきましたが、平石クリニックほど検査実績を持つ病院は少ないですね。

他にも夫婦同伴が不要1回足を運ぶだけで検査が受けられるよう妊婦さんに優しいサービスになっています。

平石クリニックは、「誰にでも受けられて、不安を解消できる検査」として新型出生前診断(NIPT)を提供しています。

近くの病院で検査ができるから便利、妊婦さんに優しい

近くの病院で検査ができるから便利、妊婦さんに優しい

平石クリニックは全国に38の提携病院があるので、近隣のクリニックで検査可能です。

つわりのピークの時は、長距離移動はお母さんにとって辛いですよね。そうでなくても無理をしてはいけない時期です。できるだけ近くのクリニックで検査ができるに越したことはありません。

私は、つわり対策のビニール袋を持って移動した経験があります。お母さんにとって「移動」は負担になります。

新型出生前診断を提供するクリニックは、まだそれほど多くないですし、病院によっては東京でしか検査を実施していないところも多いです。その点、平石クリニックは利便性が高く、妊婦さんに優しいサービスだと言えます。

 

平石クリニックの提携病院の所在地

エリア 病院所在地
北海道エリア 北海道札幌市
東北・甲信越エリア 宮城県仙台市
福島県福島市
福島県郡山市
関東エリア 東京都港区
東京都世田谷区
東京都新宿区
東京都中央区
東京都豊島区
東京都中野区
神奈川県横浜市
埼玉県川口市
埼玉県さいたま市
茨城県水戸市
栃木県宇都宮市
中部エリア 静岡県浜松市
愛知県名古屋市
愛知県安城市
愛知県豊田市
近畿エリア 大阪府吹田市
大阪府堺市
京都府京都市
中国・四国エリア 広島県広島市
山口県萩市
九州エリア 福岡県福岡市
福岡県北九州市
福岡県福岡市
沖縄県那覇市

陽性時、羊水検査を紹介施設で受けられる(追加費用なし)

陽性時、羊水検査を紹介施設で受けられる(追加費用なし)

結果がもし陽性だった場合、希望であれば平石クリニックは羊水検査をしてくれる病院を紹介してくれます。

そして羊水検査費用を全額、平石クリニックが負担してくれます。

通常なら、羊水検査費用も自費で支払う必要があるので金銭的にも負担になりますから、ありがたいですね。

もちろん、不安な点は、医師に相談できる体制もあるので相談してみましょう。

羊水検査の豆知識

日本産婦人科学会の指針では、陽性反応時の羊水検査が義務づけられています。

 

しかし、平石クリニックで診療することによって羊水検査を断ることも可能です。

 

新型出生前診断(NIPT)は母体や赤ちゃんへの負担はほとんどありませんが、羊水検査は少なからずリスクが伴います。

 

夫婦の数だけ選択肢は多岐にわたります。平石クリニックは、その「選択肢」を広げてくれているとも言えますね。

平石クリニックの新型出生前診断(NIPT)の評判・口コミ

平石クリニックの新型出生前診断(NIPT)の評判・口コミ

仕事をしていても、自分のタイミングで予約・検査を受けにいける点がよかった

投稿者:受診者さん 女性/会社員 評価★★★★★

インターネットで(このクリニックを)調べました。仕事をしてるんですけど、なかなかタイミングをとって病院に通うというのがむずかしかったので平石クリニックを利用しました。予約も検査もスムーズでした。

引用元:FNN PRIME

結果通知がスピーディだったので、不安な時期を短くできた

投稿者:ゆうままさん 女性 評価★★★★★

NIPT 新型出生前診断の結果がメールで届きました。
最短6日でしたが、8日目の19時半のメールでした。
引用元:Ameba ブログ

予約当日に検査可能、土日も検査ができた

投稿者 AYUさん 女性 評価★★★★

予約当日に検査を受けてきました。平石クリニックは土日にも検査ができるので利用しました。他の病院では平日しかやっていないことも多いし、何日も待たされるのが普通なので思い立った時に検査できて助かりました。

口コミまとめ
  • NIPT検査は、日本産婦人科学会指針内で行っている施設だと、なかなか予約が取れません。特に仕事をしている人は、平石クリニックのように土日に診察していたり、時間が遅くまで診察している環境があると検査を受けやすいですね。
  • 一般的に結果通知は10日前後に設定しているクリニックが多いのですが、平石クリニックは最短6日です。不安なまま結果を待つのは、1日でも短い方がいいですよね。
  • 予約当日に検査が可能という口コミもありました。空いていればすぐに検査が受けられる点は評価できますね。

平石クリニックはどんな病院?

病院名 NIPT 平石クリニック
院長 平石 貴久
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目1-26 天城ビル3F 地下鉄六本木駅 3番出口から徒歩1分
設立年月日 2017年 11月
診療科目 内科 消火器内科 アレルギー科

NIPT検査予約から結果通知までの流れ

STEP.1
公式サイトから予約

公式サイトから申込が可能です。ネット予約なら24時間可能なのでおすすめ。

希望日を書いておくと調整してくれるので便利です。

その後、電話にて検査候補日の連絡がきます。妊娠週数を聞かれるので用意していきましょう。


STEP.2
医師の問診・採血

予約日にクリニックに行き、検査申込書、同意書に記入をします。

その後問診を受け、採血をします。

STEP.3
検査

血液を遺伝子スクリーニングを行う検査機関に送ります。


STEP.2
最短6日で結果が届く

採血をした日から、最短6日で結果通知メールが来ます。

パスワード付きメールとのことなので、他人に知られる心配がありません。


新型出生前診断(NIPT)を受けられるクリニックの料金比較

平石クリニックと他のクリニックの料金比較をしました。

料金だけでなく、利便性、結果が陽性だったときの羊水検査費用まで比較・検討します。

結論としては、住まいにもよりますが交通費までを考えると平石クリニックはコスト面で良心的です。

なおかつ、検査実績でも申し分ないので安心できる選択かと思います。

 

新型出生前診断(NIPT)を受けられる有名クリニック

料金(税別) 採血場所 年齢制限
羊水検査が必要な場合、全額負担あり
平石クリニック
180,000円〜 全国38医院 なし
八重洲セムクリニック 196,000円〜 東京・大阪 なし
ヒロクリニック 120,000円〜 埼玉 なし
神宮外苑ミネルバクリニック 160,000円〜 東京 なし
 東京エバーグリーンクリニック 150,000円〜 東京 なし
平石クリニックの特長は検索できる病院の数が多い事
新型出生前診断は、検査を受けれる病院が関東に集中していますが、平石クリニックでは全国38の病院と提携しているため地方でも近隣の病院にて検査可能です。

 

上記で取りあげたクリニックは、どこも年齢制限なく検査可能なクリニックです。

また、陽性だった場合に羊水検査全額負担としているのは、 平石クリニック、東京エバーグリーンクリニックだけでした。

その他の病院は「互助会制度を設けている」、「最大〇円まで補助」といった制限や条件付きのクリニックです。

平石クリニックに限っては採血場所が全国展開されているので、遠方まで足を運ぶ必要がありません。「地方だから」と、検査を諦める必要もありません。

よくあるご質問

よくあるご質問

予約はいつから取ることができますか?

妊娠が確定した時点で予約が可能です。

子連れ、家族連れの受診は可能ですか?

検査時間も20~30分なので問題ありません。

検査に必要な持ち物はありますか?

妊娠数週が把握できていればとくにありませんが、母子手帳があれば安心です。

結果通知が最短6日ということですが、長いととどれくらい待つのですか?

目安としては10日前後です。検査会社の混雑状況、検査項目によって左右されます。配送トラブルなどがなければ遅くても14日以内には通知されます。

同意書に性別判定を希望しなかったのですが、検査後性別判定を希望することはできますか?

できません。検査当日まで同意書に記載するようにしてください。

支払いにクレジットカードは利用できますか?

できます。現金とクレジットカードの併用も可能です。

当日キャンセルはできますか?

できます。採血前であれば検査費用もかかりません。

確定申告の医療費控除の対象になりますか?

医療費控除の対象外です。

羊水検査が必要だったとき、病院指定はできますか?

羊水検査ができる施設なら可能です。検査費用は平石クリニックが全額負担してくれます。

非確定的検査のNIPT検査をするなら、はじめから確定的検査の羊水検査をした方がよいのでは?

羊水検査は精度が高いのは確かですが、流産のリスクがゼロではありません。NIPT検査はお母さんの採血だけでできるので、まずはNIPT検査をするケースが多いです。

妊娠期間を心身ともに健やかに過ごそう!

妊娠期間を心身ともに健やかに過ごそう!

最後に私からあなたへのメッセージです!

妊娠期間はナーバスになりがちです。

自分の定期検査や体調管理だけでも大変な時期なのに加えて、「NIPT検査を受ける」という決意は相当な覚悟だと思います。

自分の働く環境や年齢、夫や友人に勧められて。

様々な経緯で「NIPT検査」に辿り着き、様々な思いでこの記事に辿り着いたことでしょう。

確定的検査ではあるが、流産リスクを負って羊水検査を受けるか

出生前診断においては、近年多く議論される話題となりました。

私も出産経験があり、病院から羊水検査を勧められた経緯があります。

しかし、当時は「NIPT検査」は日本では実施されておらず、羊水検査一択でした。

上記した通り、羊水検査は流産の可能性があります。

私は悩んだ末に「流産の可能性がゼロでないならば、羊水検査は受けない」という結論を出しました。

でも今は、母体にも赤ちゃんにもリスクがとても少ない新型出生前診断(NIPT)があります。本当に良い時代です。

障害のある子を育てる覚悟

今の私だったらどうでしょう。

「流産の可能性がないNIPT検査なら受けてみたい」。

そんな結論を出したのではないかと思います。

ただ、「簡単にできる検査」だからこそ、おおいに迷って決断すべきではないでしょうか。

「障害のある子を育てる」ことは並大抵の子育てではありません。

私は、双子妊娠だったうえに、出産してみると一人は心臓奇形をもっていました。

幸い、現在は手術を済ませ、普通に学校生活を送っていますが、乳児期の子育ては、人とは違う苦労が多くありました。

周りの赤ちゃんと比較してしまう自分が嫌になることもあり、単に体力的に大変なだけでは済まされないものでした。

障害を受け入れて生活する、ということ

障害を受け入れて生活する、ということ

だからこそ、今ある日常は幸せです。

本人も家族も、障害と「共に生きる」ことで、なんでもない小さなことに感謝できるようになります。

毎日、「生かされている」ことを痛感するので、丁寧に生きようと努力を惜しまなくなります。

 

当時の私がNIPT検査でこの未来を知ることができたなら。

それに対しての準備や心構えをする時間が作り出せたと思います。

制度を調べたり、知識をつけたり、周りに協力を求めたり。色々先回りして子どものために準備ができたと思います。

 

現実は出産してからバタバタ動いたわけですが、少し先の未来を知ることで赤ちゃんにとって「安心して生活できる環境」を作ってあげることができます。

モヤモヤ悩んでいる今を、そういった「前向き」な行動に変えられるのです。

人の置かれた環境や考え方は様々なので「赤ちゃんを諦める」という結論を出す夫婦もいるでしょう。

それはそれで、また前に歩いていければ、正しい結論だといえるのではないでしょうか。

これからのNIPT検査は、どのお母さんにも「知る権利」であるべき

さいきんは、新型出生前診断「NIPT検査」も認知されつつあり、検査を受けられる病院も増えてきました。

しかし、検査を受けられる病院の多くは都内に集中しているのが現実です。

このように、地方のお母さんの選択肢が狭まることがあってはいけません。

お母さんが「行きたい」ときに受診できない。「早く知って安心したい」のになかなか結果が分からない。検査を受けたいのに制限が多くて検査ができない。

いますぐ羊水検査費用までは準備できない。。

 

そういうこともあり、すべてのお母さんが平等に新型出生前診断(NIPT)検査を受けられる環境を提供している平石クリニックは評価できると思います。

これから生まれてくる赤ちゃんのため、そしてあなたの不安を取り除くために検査を受けるかどうか検討してみてください。